1月31日(火)、第12回ゼミを開催しました。
第12回の永田ゼミでは、最終プレゼンに向けて各チームじっくりとグループミーティングを行いました。 また、講師の永田氏から各チームアドバイスをいただきました。 【ゼミの様子】 ![]() 「Aチーム」 ![]() 第12回永田ゼミAチームまとめ □永田氏からのアドバイス ○ガチャガチャ案について ・ガチャガチャをデザインして自作しても。 ・オブジェ的なガチャガチャを総合インフォメーションセンター前に置いて、待ち合わせ場所となるような。ヒマつぶしにもなったり。カップルがこんな風に使う、というイメージがあると良い。 ・清盛や期間限定の企画に乗っかれるような柔軟なフォーマットが良い。 ・ガチャガチャは浅いコミュニケーションの方法で、それを媒介にさらに上の深いコミュニケーションを図る。コンシェルジュ的な。 ・外からの感覚と、中の人の意見。 ・そういったガチャガチャのようなインターフェースやキラーコンテンツ、面白いでしょ、というものを沢山用意する。 ・理想とする旅行をボードに書いてもらう? ・インフォメーションセンターに訪れた人が、次に訪れる人の旅行プランを決めていくコーナー。 ・コウベアーはかわいいけど、グッズが置かれている場所が限られている。 ・特殊な形をしたパンフレットは手に取りたくなる。 ■チーム内での話し合い ・今の総合インフォメーションセンターではBGMに「神戸シティプロモーション映像」の音楽(http://www.city.kobe.lg.jp/information/public/media/movie/kobe/ 内)やジャズが流れている。 →日本でのジャズ発祥の地としてもっとPRできるようなものインフォメーションセンター付近で生演奏とか。たまに汽笛が流れたり。 ・集める系・期間限定系は面白いと思う。 →ガチャガチャ(おもちゃが入っているカプセル)をひいて「おつげ」として行き先を決められたり、観光地のミニマップが入っている。たまに総合インフォメーションセンターの職員の方を一日ガイドとして神戸を案内してもらえる権が入っていたり。総合インフォメーションセンターの入口付近に設置して、通行者の気を惹く仕掛けにする。神戸のホテル・旅館・レストランなどのクーポン券が入ってても面白い。10円でひけるようになっていたらやりたい。 →もちろんガチャガチャだけでなく、中に入ってもらったら観光PR用の冊子やマップなど、ツールもさりげなく置いて、もっと深く知ってもらったり、そのツール自体を訪れる目的としてもらう事も考えている。 →ガチャガチャに使うコインもポートタワーなど、神戸の代表的なシンボルがあしらわれているものがあったらよい。「関口宏の東京フレンドパーク」のコインとパジェロのダーツみたいに、コインを記念にとっておくことも、ガチャガチャにつかうこともできるような物になっていたら面白い。ガチャガチャをひく為に一度インフォメーションセンターの中に入ってもらい、コインを持って行ってもらえるようにする。よくバーやレストランでオリジナルのコインを配っているところがあるので、オリジナルのコインを作ることはむずかしいことではないかもしれない。 →最終プレゼンでガチャガチャをデモンストレーション出来ると面白い。中西さんにガチャガチャを実際に引いてもらう。 「Bチーム」 ![]() □提案の方向性について ・提案の幹となる部分をしっかり決める ・全国にいるパン愛好者もターゲットに ・食育、パンなど勉強会の企画 ・ひとつひとつを積み重ねていく提案 ・神戸らしいパンイベントにつなぐ ・パン愛好者勉強会(講師:米山雅彦氏/パンデュース) ・パン教室(子ども向け、大人向け、高齢者向け) ・パンを使った料理教室(講師:西川功晃氏/サ・マーシュ) ・パンを語る会(パン愛好者) ・親子でつくるパン教室(神戸の野菜などを使用) ・お散歩パン的なもの ・ハートパンなど形のかわいいもの ・続けて参加できる仕組みが必要 ・パン吉←パンのオタク ・パンでまちを元気プロジェクト ・KIITO 内に拠点をつくる ・どう観光につなげ広げていくかが重要 ・神戸は観光客が多い、パンの消費金額が一番 ・長く神戸に来てほしい ・コミュニティをつくるという新しい提案をする ・パンコミュニティのロゴをつくる ・パンを神戸の文化として扱う ・コミュニティをつくることが観光につながる ・リサーチしたことはすべて発表する ・支援して下さいまでいえるような提案 ・ネーミングが重要 □発表に向けて ・コンセプト、根幹をしっかり伝える(パン文化、観光客…) ・リサーチをすべて見せる(他都市イベント、神戸のパン屋、ツール…) ・さまざまな提案、枝葉部分はリアリティーのあるものから夢の話しまで 「Cチーム」 ![]() ●ママとこプロジェクト ◎背景、リサーチ、メリット等は前回までを参照 ◎コンセプト mamas first town KOBE レディーファーストのように、子ども連れのママ観光を歓迎する神戸を目指す。 →おもてなしの心へとつなげる。 ◎コンテンツ 「ママとこナビ」 既存の情報の整理や先進的な事例の特集など、子ども連れの旅行のための情報を整備する。 「ママとこウィーク」 行政や企業が子ども連れママへ衣食遊住学ぶのおもてなしを行う試験的な期間。まとまった期間で行うことで、ママも来やすくなることを狙う。 「ママとこタウン」 ママとこプロジェクトを行うことで、最終的に目指すべきまちづくり像の提示。イメージブック作成やアイデアの募集などを行い、mamas first town KOBEを実現する。 ◎ママとこウィーク ○プロモーション案 ・子連れママのバッチ ・店舗等へのサイン掲示 ・ベビーカー用ネームタグ ○イベント案 ・mama sonic(ママソニ)ママアーティストによる音楽イベント ・レストランウィーク(食の連携) ・子連れクラシックコンサート ・神戸ママコレクション ・美術館 子連れツアー ・ミニミュンヘン in KOBE ・mama fesとの連携 ○ほか ・神戸の企業×ママとこ 子供服、化粧品、食品… ・子どもとの旅行の思い出をつくる仕掛け(手形、あしあと、カメラ、映像→CM) ・託児や歩道整備、シティループの活用 「Dチーム」 ![]() 「Eチーム」 ![]() Eチームでは、前々回までの流れとして、ガイドブックとfacebookの活用で相乗効果がおきる、と話し合っていましが、前々回のアドバイスで面白さがない、もっと興味をわかすようなアイデア、提案が必要というアドバイスをいだだきました。 そこで、前回のゼミでは今までの提案に+αなにか面白いことを考えようとなり、考えました。 ・北野工房のまちで発行しているガイドブックになにかアプローチできないか? ・参加型のオリジナルムービーを作成してはどうか? 例)→http://www.youtube.com/watch?v=M2oZQW4-lSI(youtube) →神戸オリジナルバージョンがあったら面白い。 ・神戸を紹介するプロモーションにアプローチするのはどうか? →今からこれを調べ上げる時間もなく、これにはかなり計算された撮り方と多額なお金が発生しているので、難しいかも ・今のアイデアに神戸のプロモーションムービーを結びつける方法はないか? 【フリーペーパーの紹介】 ![]() 以前、KIITOで行われました、+DESIGNゼミ vol.1 「高齢者福祉問題に+DESIGNでアプローチする」で提案した案が、フリーペーパーとして形になりました。 このフリーペーパー「名:omusubi(おむすび)」は両面表紙になっており、片方から読むと「シニア世代」、もう片方から読むと「子育て世代」という構成になっおり、このフリーペーパーを通して異なった世代のつながりを生む仕掛けになっています。 「omusubi」はKIITOにて置いてありますので、KIITOの来られた際は是非お持ち帰り下さい。 【次回について】 次回の第13回永田ゼミは2月7日(火)になります。 最終プレゼンまで残り1回となりました。みなさま引き続き頑張りましょう!! 来週のゼミ開始時間はいつも通り19時15分からになります。 では、次回も宜しくお願いします。
by kiito_school_vol5
| 2012-02-04 11:01
| 第12回
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