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第9回ゼミ Aチーム報告
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【テーブルワークで出た意見、アイデア】

・これまでの着目ポイントの推移。
マップというツールに注目→山、自然に着目?→未体験の観光とは→五感を刺激観光(汽笛)→知っていたけど知らない神戸→観光案内所をプロモーション

・「観光案内所をプロモーション」という切り口は…
知っていたけど知らない神戸、どうやって探す?どこで探す?→新しくなった三宮の総合インフォメーションセンターに行ってみた→どんな人が利用しているんだろう→せっかく立派なハコがあるのに、地元の人にはあまり知られていないみたい(実感として)→なんとかならないかなぁ。

・観光案内所のプロモーションを考えるのは、ある意味、王道であり地味。べたな案にならないよう留意すること。小粒のアイデアで終わらないように…

・(今日)議論が盛り上がらないのは、テーマが地味だから?

・行きたくなる観光案内所って?

・たとえば0円観光など、そこでしか得られない情報を発信しては。イラストを多用した壁新聞的なものを定期発行し、プチ神戸ニュースをアーカイブ化。設置されているiPadで雑誌のように見られるとか、必要に応じてプリントアウトできるとか(大量に印刷して置いておく、というスタイルではなく)。Webからダウンロードできるとか。

・神戸はあたたかい印象がない。みんなツカツカ歩いている。要らないものをそぎおとした、すっきりしたまちだけれど。観光案内所もウエルカムな印象ではない気がする。
→「神戸をやさしいまちへ」という大きなテーマを掲げ→観光客にやさしい観光案内所に!と提案するとか。

・神戸は、歩くと疲れる。ベンチをもっとおいてほしい。若者はお店に入ることもできるけど、高齢者はむずかしい。
→すでにあるトイレマップに、ベンチマップを加える?

・神戸の観光案内所を知ってもらうためのナニカが必要。

・いろんな人が来る、と聞いた。観光客、市民も来るのか?

・インフォメーションセンターの役割を知ってもらおう、という取り組みを考えるのはおもしろそう。

・今はない「観光所だより」を作って、facebookなどWebなどで発信する。

・観光案内所マップつくる?

・食べログの立体版をつくる。みんなのおすすめ情報がリアルでわかるような。

・観光案内所が活性化すると、どんな課題を解決できる?
→対象者に応じた情報発信、国内向け情報発信の戦略的発信、旅行スタイルに合わせた適切な情報発信。人を活用した情報発信。おもてなしの充実、観光案内所の機能強化?


【次回までの宿題】

・世界、日本の興味深い取り組みをしている観光案内所リサーチ。
・「こんな観光案内所があったらぜひ利用するなぁ、行きたいなぁ」を考える。
by kiito_school_vol5 | 2012-01-15 13:24 | チームA
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