![]() 【テーブルワークで出た意見、アイデア】 ・これまでの着目ポイントの推移。 マップというツールに注目→山、自然に着目?→未体験の観光とは→五感を刺激観光(汽笛)→知っていたけど知らない神戸→観光案内所をプロモーション ・「観光案内所をプロモーション」という切り口は… 知っていたけど知らない神戸、どうやって探す?どこで探す?→新しくなった三宮の総合インフォメーションセンターに行ってみた→どんな人が利用しているんだろう→せっかく立派なハコがあるのに、地元の人にはあまり知られていないみたい(実感として)→なんとかならないかなぁ。 ・観光案内所のプロモーションを考えるのは、ある意味、王道であり地味。べたな案にならないよう留意すること。小粒のアイデアで終わらないように… ・(今日)議論が盛り上がらないのは、テーマが地味だから? ・行きたくなる観光案内所って? ・たとえば0円観光など、そこでしか得られない情報を発信しては。イラストを多用した壁新聞的なものを定期発行し、プチ神戸ニュースをアーカイブ化。設置されているiPadで雑誌のように見られるとか、必要に応じてプリントアウトできるとか(大量に印刷して置いておく、というスタイルではなく)。Webからダウンロードできるとか。 ・神戸はあたたかい印象がない。みんなツカツカ歩いている。要らないものをそぎおとした、すっきりしたまちだけれど。観光案内所もウエルカムな印象ではない気がする。 →「神戸をやさしいまちへ」という大きなテーマを掲げ→観光客にやさしい観光案内所に!と提案するとか。 ・神戸は、歩くと疲れる。ベンチをもっとおいてほしい。若者はお店に入ることもできるけど、高齢者はむずかしい。 →すでにあるトイレマップに、ベンチマップを加える? ・神戸の観光案内所を知ってもらうためのナニカが必要。 ・いろんな人が来る、と聞いた。観光客、市民も来るのか? ・インフォメーションセンターの役割を知ってもらおう、という取り組みを考えるのはおもしろそう。 ・今はない「観光所だより」を作って、facebookなどWebなどで発信する。 ・観光案内所マップつくる? ・食べログの立体版をつくる。みんなのおすすめ情報がリアルでわかるような。 ・観光案内所が活性化すると、どんな課題を解決できる? →対象者に応じた情報発信、国内向け情報発信の戦略的発信、旅行スタイルに合わせた適切な情報発信。人を活用した情報発信。おもてなしの充実、観光案内所の機能強化? 【次回までの宿題】 ・世界、日本の興味深い取り組みをしている観光案内所リサーチ。 ・「こんな観光案内所があったらぜひ利用するなぁ、行きたいなぁ」を考える。
by kiito_school_vol5
| 2012-01-15 13:24
| チームA
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