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1月10日、第9回ゼミを開催しました。
1月10日(火)、第9回ゼミを開催しました。

みなさま
あけましいておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

第9回目のゼミでは、講師の永田氏が不在の為、自習となりました。
各チーム、来週の中間発表に向けてミーティングを行いました。


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【グループミーティングの様子】

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【Aチーム】
■ミーティング内容
・これまでの着目ポイントの推移。
マップというツールに注目→山、自然に着目?→未体験の観光とは→五感を刺激観光(汽笛)→知っていたけど知らない神戸→観光案内所をプロモーション
・「観光案内所をプロモーション」という切り口は…
知っていたけど知らない神戸、どうやって探す?どこで探す?→新しくなった三宮の総合インフォメーションセンターに行ってみた→どんな人が利用しているんだろう→せっかく立派なハコがあるのに、地元の人にはあまり知られていないみたい(実感として)→なんとかならないかなぁ。
・観光案内所のプロモーションを考えるのは、ある意味、王道であり地味。べたな案にならないよう留意すること。小粒のアイデアで終わらないように…
・(今日)議論が盛り上がらないのは、テーマが地味だから?
・行きたくなる観光案内所って?
・たとえば0円観光など、そこでしか得られない情報を発信しては。イラストを多用した壁新聞的なものを定期発行し、プチ神戸ニュースをアーカイブ化。設置されているiPadで雑誌のように見られるとか、必要に応じてプリントアウトできるとか(大量に印刷して置いておく、というスタイルではなく)。Webからダウンロードできるとか。
・神戸はあたたかい印象がない。みんなツカツカ歩いている。要らないものをそぎおとした、すっきりしたまちだけれど。観光案内所もウエルカムな印象ではない気がする。
 →「神戸をやさしいまちへ」という大きなテーマを掲げ→観光客にやさしい観光案内所に!と提案するとか。
・神戸は、歩くと疲れる。ベンチをもっとおいてほしい。若者はお店に入ることもできるけど、高齢者はむずかしい。
 →すでにあるトイレマップに、ベンチマップを加える?
・神戸の観光案内所を知ってもらうためのナニカが必要。
・いろんな人が来る、と聞いた。観光客、市民も来るのか?
・インフォメーションセンターの役割を知ってもらおう、という取り組みを考えるのはおもしろそう。
・今はない「観光所だより」を作って、facebookなどWebなどで発信する。
・観光案内所マップつくる?
・食べログの立体版をつくる。みんなのおすすめ情報がリアルでわかるような。
・観光案内所が活性化すると、どんな課題を解決できる?
 →対象者に応じた情報発信、国内向け情報発信の戦略的発信、旅行スタイルに合わせた適切な情報発信。人を活用した情報発信。おもてなしの充実、観光案内所の機能強化?


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【Bチーム】
■ミーティング内容
■パン屋さんについて|東京
・パンの愛好者がとても活発である
・パン愛好者を中心に小さなイベントを行っている
・ウェブで発信を行っている(パン愛好者)
・パンのサークルがNPO になった例もある
・パンの勉強会を開催している
・パンの食べ方のイベントが行われている
・自分のパンの知識を紹介(パン愛好者)
・全国規模でファンを増やし順調な運営を行っている団体もいくつ見られる
・パングランプリ東京を開催している
・パングランプリ兵庫もあるが、情報があまり公開されていない(制作者と店舗の栄
誉手金な賞)

■パンイベントについて
全日本パンフェスティバル 日本全国ご当地パン祭り
・全日本パン協同組合連合会が主催
・大手製パンメーカーのパンを展示する特設ブースもある
・スターシェフ実演コーナー
・第一回ご当地パン祭り殿堂入りパン販売コーナー
・パンの歴史、学校給食の歴史コーナー
・元祖パンコーナー
・地元産の小麦粉を使用したパン
・地元の特産物を使用したパン
・長年、地元で愛され続けられたパン

■提案に向けて
・パンを主役にPR する
・イベントにからます
・神戸のパンを広くPR する
・「食べれる」「一堂に会す」といった引きが必要
・クリエイターとコラボレーション
・巡る
・パン×デザイン、スイーツ×デザイン
・パン屋さんにアートを展示する
・何か経験や体験のできるスペシャルなものが必要
・パン屋を巡る
・アート、街歩き、パン屋
・県外へのPR
・就航都市(空港)でのPR


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【Cチーム】
■ミーティング内容
・提案の方向
 神戸の朝を楽しむ企画
 広報ツールの
・神戸へ来る前の広報について
 似たような環境である横浜と比較して、どちらも通過点的な印象。
・朝の需要のあるターゲット再確認
 →比較的、早くから活動している高齢者層。
  交通等が込まないというメリットがある子連れの親。
・現状若者の観光客が多い。この層の年齢が上がっても来続けてもらえる神戸に。
 一生楽しめる神戸へ。

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【Dチーム】
■ミーティング内容
・デートログを集める仕組みづくりが必要なのではないか?
・神戸はデートというブランドイメージづくり
・段階を踏んで神戸デートイメージを確立する
・神戸の現状を考え、なぜ観光客が泊まらないのか考える。
・デートとは恋人だけのものではなく大切な人と過ごすこと
・神戸でデートした人が気軽にデートログを残せる仕組みづくりが大切。


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【Eチーム】
■ミーティング内容
・今出ているガイドブックの内容は日本人向けに作られたガイドブックを英訳したようなものが多い。
→日本人のニーズと外国人のニーズは本当に合っているのか?実は外国の人にしかわからない神戸の良さがあるのではないのか?
・外国人のオススメスポットなど、リアルな声が載っているガイドブックはどうか?
・ガイドブックとSNSをリンクさせて相乗効果になるのでは?
 →外国人の方に神戸の良いところなどを紹介してもらう。
 →紹介しているコメントをいくつかピックアップし、ガイドブックに載せる。
・ガイドブックやポスターでSNSを告知、SNSは外国人のコミュニティの場になっている。
  →SNSで神戸の良いところを紹介してもらうと、ガイドブックなどとは違い、情報が常に新しい。
さらに気になるところは、聞ける。
・SNSでイベント(まち歩きなどの)告知をし、イベントの内容をガイドブックに落とし込む。
 →SNSの告知にも繋がるし、ガイドブックで神戸の面白さをアピールできる。



【次回について】
次回、1月17日(火)は中間発表となります。
各チーム今まで話してきた内容をまとめ、発表していただきます。

早めに集まって作業するチームは、ゼミ前もKIITOのスペースを開放しておりますので、お使い下さい。
では、来週のゼミも宜しくお願いします。
by kiito_school_vol5 | 2012-01-11 21:26 | 第9回
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